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事例紹介

T様邸二世帯住宅
〈ツイン住宅の家〉

2018.11

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    1.介護に必要な部屋(洋室1)には、車椅子で使えるトイレが近くに必要です。トイレに続く通路と洋室をつなぐ扉は引き違い戸になっており、車椅子でも移動しやすい空間です。
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    2.介護を必要とする人、又は介護を行なう人の部屋(洋室2)は続き部屋です。クローゼットや収納には作りつけ家具が設置され、動作の支障になるものを廃しました。
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    3.キッチンは便利な横並び配置です。家族そろっての食事にも、段差のない間仕切りを開放すれば、スムーズな導線を確保できます。
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    4.いざというときに駆けつけが玄関ひとつのつながりで可能になる。5.バリアフリー住宅の考え方(予めの 対応を施し、必要になって改造可能な仕組みにしておく)
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    キッチン裏に、脱衣洗面室、お風呂、トイレを設置しました。
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T様邸二世帯住宅〈ツイン住宅の家〉
2018.11

~祖母と孫がハッピースマイルで同居する住まい~

ツイン住宅【二世帯住宅】について考えてみました。

60歳代のご夫婦と30歳代の息子さんのご夫婦の2世帯住宅を想定してみましょう。
この二世帯は、明らかにライフスタイルが異なります。
親のご夫婦は今後、介護を必要とする生活を考えておく必要があります。するといくつかの設計条件が出てきます。

1.介護に必要な部屋(洋室1)には、車椅子で使えるトイレが近くに必要です。
2.介護を必要とする人、又は介護を行なう人の部屋(洋室2)は続き部屋です。
3.キッチンは便利な横並び配置です。
4.いざというときに駆けつけが玄関ひとつのつながりで可能になる
5.バリアフリー住宅の考え方(予めの 対応を施し、必要になって改造可能な仕組みにしておく)

これら条件をベースに、様々な工夫を凝らしました。
・日当たり、風通し、家事導線・家族導線をしっかりと設計。
・先々の介護のあり方を考慮した部屋関係
・2つの住まいの出入り口を大きくカバーするポーチ玄関
・生活しやすいよう考慮した収納、作り付け家具の配置
・季節の乾湿調整を図る珪藻土を使った塗壁etc

お互いの独立性を尊重しつつ、玄関ホール同士での従来で1つになった住まい。これを【ツイン住宅】と名づけました。

1F:88.26㎡(26.69坪)
2F:88.64㎡(26.81坪)
延床面積:176.9㎡(53.50坪)

お問い合わせ

rooms絹川商事 建設部
0762481200 お問い合わせフォームへ