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株式会社 絹川商事 常務取締役 絹川 忠宏(きぬかわ ただひろ)
今から十数年前私がサラリーマンだった頃、東京の某大手不動産会社で不動産バブルの絶頂と崩壊を経験しました。当時、人々が不動産によって人生を大きく変えられてしまった事例をたくさん見てきました。
その後、平成8年に地元の石川に帰って不動産の賃貸・売買・建築などさまざまな「住まい」に関する提案やサポートをしてきました。最近は、超低金利時代が長く続いていることや不動産価格の底値感を反映してか、家賃を払うよりも持ち家を持とうという動きが活発になってきました。また、金融機関もかなり難しいローンでも融資を実行してきました。
しかし・・私はいつもアタマの中にある疑問がありました。本当にこの人たちは大丈夫なんだろうか?家を買うことで今より幸せになれるのだろうか・・・・・・・・・・・・つまり、
「家は幸せになるためのモノではあるが、家を買うこと=幸せを手に入れることではない」という事です。「家」という「モノ」は自分に見合ったものでないと幸せを運んでくれません。どうすれば自分達に見合ったモノを手に入れることができるのか?どうしたら失敗しないで「幸せな家」を手に入れることができるのか?それは「お金=住宅ローン」のこと「購入前後の税金」のことなどをきちんとお客様にわかりやすく伝えていくこと以外にはありません。
そしてお客様ひとりひとりの「言葉にならない声」や「目に見えないお客様の想い」をカタチにすることが私たちの使命と考えています
そのために、常に確かな知識を学び、お客様の夢をカタチにするのにふさわしい人格を身につけて、住まいのプロとしてご相談相手になれるための努力は惜しみません。
私たちとの出会いがお客様にとって「幸せな家」を手に入れるための運命の出会いになることを心より願っております。
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